「faceの家」4つの魅力

夏涼しく、冬暖かい家

自然の力を利用した冷暖房システム、 faceの家の「二重通気工法」

夏涼しく、冬暖かく、いつでも素足で過ごせて、家中の温度差が少ない。「faceの家」は太陽熱や地熱、風など自然の力を積極的に取り入れて、そんな家を実現しています。
地球に、家計に、何よりお年寄りやお子様も含めた全ての人々にやさしい暮らしを、「faceの家」で始めませんか。

「夏の涼しさ」「冬の暖かさ」を実現する エコ冷暖房システム「二重通気工法」

この工法は、地熱の力を利用しております。土の温度、すなわち地中の温度は、年間通して約13度前後で一定の温度を保っております。思い出してみてください地下水を。地下水は夏は冷たく感じます、よく井戸水にトマトやスイカを冷やしている光景を目にしますが、そういう理由です。
そして、冬は逆に地下水が暖かく感じます。冬の13度は暖かく、よく雪国では道路の消雪に利用されているのも、そういうわけなのです。雪の温度よりも地下水が暖かいので雪が解けます。この地中の温度をうまく利用しているのが、二重通気工法です。断熱材をはさんで、外側(外壁側)と、内側(室内側)に通気層を二重に設けているので、二重通気工法と呼んでいます。

二重通気工法のイメージ図

夏の期間は越屋根の換気口を開けるようにします。
夏は地熱の13℃程度の空気が家中の通気層を通して、その空気で包まれるようになり、空気のバリアで覆われている状態と似ています。夏の室内はさほど暑さを感じません。

冬の期間は越屋根の換気口を閉めるようにします。
冬の13℃は、外気温の0度に比べれば温かいので、その床下の空気が通気層を通じて家中にめぐらされ、寒さをさほど感じない家になっております。

二重通気工法は、床下の空間がベタ基礎を通じて地中熱と同じ温度帯になり、その床下の空気を、内側通気層を伝わって、家中の通気層をめぐります。温かい空気は上昇しますので、その自然の摂理を利用して温かくなった空気を越屋根の換気口から抜けるようにしております。このように、自然の摂理を上手に利用しているのが二重通気工法の特徴で、空気を循環させるような機械は一切使用しておりません。

二重通気工法、ココがいい!

家中どこでも温度差が少なく快適。

冬、お部屋は暖かくても、廊下やトイレ、お風呂が寒い・・・と感じたことはありませんか?
それが温度差が激しいということです。温度差が激しいとそれ自体がストレスになりますし、ヒートショックも心配です。二重通気工法の家は壁体内を空気が循環するために、家中の温度差が少なく快適です。

夏涼しく過ごせます。

夏は地熱の13℃程度の空気が家中の通気層を通じて、その空気で包まれるようになり、空気のバリアで覆われている状態と似ています。夏の室内はさほど暑さを感じません。ですから、冷房代を抑えることが出来ます。

家中の空気がさわやかです。

この工法は、小屋裏・床下の換気口と地熱の力で空気が循環します。夏であれば床下換気口を開け、空気の流れをつくり、床下の地熱の涼しい空気を内側通気口を通して取り込み、熱を小屋裏換気口から外へ排出します。このように空気を循環させますので、こもった感じがしません。家の中に入ったとたん、なんとも言えない気持ちの良い澄んでいる空気を感じて頂けるはずです。

柱、梁、土台など木材が腐らず超寿命住宅。

壁の中を空気が循環しているので湿気・内部結露を防ぎます。湿気を防ぐということは木材が乾燥し長持ちするということですので、お家の寿命そのものを延ばす役割があります。また、湿気を好む、白アリなども寄ってきません。そして、湿気によってできるカビなどで、アレルギー症状が発生することもありますが、この工法は湿気を防ぎますのでアレルギーにもなりにくくなります。

機械や設備を使っていません。

空気を循環させるために、機械や設備に頼っておりません。壁に外側通気層を内側通気層をつくり、あとは換気口の開け閉めをし、床下の地熱を取り入れることで、自然の力を活かして暖かい住環境をつくっています。故障することがなく安心です。

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