Faceの家の施工事例

vol.152004年完成 佐藤庄一様邸

もともと農家生まれ、農家育ちのお客様は、昔ご自分が育った和風の、しかも木材を使った昔ながらの家がお好みでありました。しかし、古民家を建てるわけにもいかず、お客様の思いを取り入れながら、現代の利便性やモダンさ、デザインの良さをも加味した、「昔ながらの家」をコンセプトの重点に据えました。夫婦で山仕事がお好きな方でした。山で採れた山菜や、きのこ採り、渓流釣りなどで採れた山の幸を、友人や家族と共に堪能しながら楽しく過ごしたいとの思いから、「語らう家」とし囲炉裏を設けました。

・価格???万円~
・敷地面積175.43 ㎡
(52.96坪)
・延床面積173.07 ㎡(52.24坪)
・1階96.89 ㎡(29.25坪)
・2階76.18 ㎡(22.99坪)
・駐車場34.78 ㎡(10.49坪)
・構造/規模木造2階建
・工法二重通気工法
・工期4.5ヶ月


●リビング

●こだわりの一部屋

●キッチン

●ダイニング

●寝室

和風で木材をふんだんに使った昔ながらの家は、表現できたようです。その思いを形にしながらも、現代の利便性や木の使い方をうまく工夫してデザイン性の良い家にすることを心がけました。また、「囲炉裏」は趣味の域でもありながら、これを採用することで、「昔ながらの家」をも表現できますし、「囲炉裏」という要素を加えることで、そのコンセプトはなおいっそう映えることになります。

2004年完成 佐藤庄一様邸

もともと農家生まれなので、家は和風の木の家が理想だった。山形市やあちこちのface の家を見学して、「和風」と「木」を使った住宅が気に入った。はじめは“ 二重通気工法” が理解できなかったので、実際にface の家に住んでいるお客様へ聞いてまわった。「電気料が削減できた」と、誰もがいうので信頼した。



なんといっても年寄りにとって、家の中のトイレや風呂場の温度差が少ないのが最高。囲炉裏が欲しくてお願いしたが火鉢の部屋で解決し、非常に気に入っている。又、隣の息子の家は、床材が檜なので、においがとても良い。

体で感じる暖かさ以外にも「木の香り・珪藻土・自然の暖かさ、心の温かさ」を感じられて良い。夏は非常に涼しく、クーラーは西の部屋以外はかけたことがない。建てるときは価格が高かったけど、今はその価値を十分に感じ満足して生活している。メンテナンスも都度対応してくれるから安心。

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