Faceの家の施工事例

vol.142006年完成 A様邸

都市生活の利便性と自然環境の良さを併せ持つ閑静な住宅地で自然に囲まれながら、本物の中で暮らしたいという家づくりへのテーマがありました。本物の暮らしとは何か?それは、無垢の木材や、珪藻土などの材料だけではなくこの土地が持つ雰囲気やお客様が持つ家族像、家全体のバランスなど様々な要素から構成されます。今回はこの土地を購入された意味を考えると設計も自ずと、答えはでました。「住宅の利便性を考えながら、日本建築の和心が感じられる家」をコンセプトとしました。

・価格???万円~
・敷地面積288.09 ㎡
(86.97坪)
・延床面積203.28 ㎡(61.36坪)
・1階126.68 ㎡(38.24坪)
・2階76.60 ㎡(23.12坪)
・駐車場34.78 ㎡(10.49坪)
・構造/規模木造2階建
・工法二重通気工法
・工期4.5ヶ月


●リビング

●和室

●玄関/吹き抜け

●寝室

●2階ホール

山形市の利便性の高いところながら、自然が広がるその土地は一言で「贅沢」です。その土地に調和した住宅のイメージを持つため、何度も土地を確認し設計しました。

2006年完成 A様邸

faceの家は開放感があり、空気が動いていているようなさわやかな空気を感じられる。シンプルな中にも上品さがあり、純和風的なデザインが良い。
夏は抜群に涼しくて過ごしやすく、ご近所の人たちにも違いをわかってもらえる。廊下がない造りは、下の物音が2階まで聞こえてうるさい時もあるが、子供の声や「家族の気配」を感じられて非常に良く思っている。

山形市 嶋展示場へ
米沢市 春日展示場へ
Faceの家展示場
ページTOPへ