本の収納に関して

㈱後藤組の中井智史と申します。

私の方からは収納術や米沢の収納事情など、新築ご検討のお客様でも賃貸をご検討のお客様でもお役に立てそうな内容に出来たらと思います。

さて、本日は本の収納に関して・・・。

「本を買ったけど家に本棚がない」、「おしゃれな本棚にしたい」方や、
「本や雑誌、漫画を毎月買っている」、「好きな作家の最新刊を買って読んでいるうちに本が溜まってしまいスペースがない」、
「大掃除の時本の処分が大変だった」と困った経験はありませんか?
そこで、増えすぎた本を整理整頓したい方へ私の実践も含めてご紹介させていただきます!

①捨てる
本が増えすぎた場合は、まずは「今後必要がない本」・「必要な本」を分けて今後必要の本を処分することをお勧めします。何度も読み返す本は電子書籍にするなど電子化すると何万冊でも簡単に管理・整理することができます。

②奥行きのある本棚を選ぶ
どうしても、紙の本がいいという人は奥行きのある本棚を用意することで奥にも収納することができ2倍の収納ができるようになります。置き方工夫すれば、奥にある本の背表紙を見せて探しやすくすることもできます。私の場合は頻繁に読む本を手前に、頻度が低い本は奥になるように収納しています。

③キャスター付きの本棚を選ぶ
奥行きの無い本棚でもキャスターを付けて自由に動かせようにすることで収納の幅が広がります。本棚自体を使わない時はちょっとしたスペースに収納したりすることが可能になります。私の場合は壁とソファーの間に入れておいて本を読みたい時に本棚自体を移動させてます。

その他にも本棚に飾りや扉を付けたり、DIYで壁に穴を開けて本棚を作るなど、
自分にあった方法で収納を楽しんで行きましょう!

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